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メモのかわり

\外せない初心者マークを抱いて/@djreroad

クセとツボとオトと

今回は凄かった。4/22放送のベイジャン。はじめてほぼ文字起こししてるかもしれないです、2時間以上かかった。お時間あれば見てください。

 

  • 「何でも知ってる有岡くん」が知らなかった髙木くんの癖

有岡「えーなんかある?他にぃ、変な癖、というか」
髙木「あ俺もっ、顔よく触るわ鼻こうやって触ったりぃ」
有岡「やってるやってる」
髙木「前髪ずっ触ってたりとかぁ」
有岡「やってるー」
髙木「あとなんか、膝とかになんか文字書いたりする」
有岡「もじ?(笑)」
髙木「文字ってか、わかんないから、なんか、なんか見え、見えたものを、」
有岡「見えたものを?」
髙木「看板とかあってなんか」
有岡「はいはい、看板ありますね」
髙木「例えばなんか『真剣SUNSHINE発売』みたいな書いてあったら」
有岡「Hey!Say!JUMPの看板出てます、そしたら?」
髙木「それを、あの太ももに書いちゃうこうやって」
有岡「あー、何で?それ初めて。それ変だよ!変な癖だよ!」
髙木「まじ?」
有岡「え変わってるそれぇ」
髙木「まじぃ?」(嬉しそう)
有岡「全然知らないそれ」
髙木「なんかやってる俺。あ、って思うときある自分で」
有岡「え無意識なの?」
髙木「無意識にこうやって書いてて」
有岡「えそれなに、自分で気付いたの?」
髙木「自分で気付く、あっと思って」
有岡「ええーー?!」
髙木「なんかやるわ、やるやる」
有岡「ないないないない。それ結構面白いねぇその癖」
髙木「まじぃ?」
有岡「へーーー」
髙木「ね何かやってるちょこちょこ」
有岡「えーーー?」

「 おっ、俺って(変わり者の有岡くんから見て)変わってるんだ」と、かなり嬉しそうな髙木くんの様子が控えめに言ってもカワイイ。(変わり者の有岡くん)は私の主観ですので。ここのトークから一気に加速していく今回のベイジャン。

 

 

  • 歯磨き

髙木「何かあります?」
有岡「癖ですか。なんかほら!よくさ、牛乳飲む時に腰に手を当てるとか言うじゃん?」
髙木「ああ!はいはいはい」
有岡「俺、ま牛乳飲む時もそうなんだけどぉ、歯磨きしてる時も腰に手当ててるね」
髙木「へ?ふふ子供じゃねーか(笑)今想像したら、スゲー子供じゃん」
有岡「や腰に手当てて俺歯磨きしちゃっ てるわいつも。ま右手でいつも歯磨きするんだけど、左手のぉ置き所がわからない置き場所というか。どこに左手を置いておけばいいのか」
髙木「あー!確かに」
有岡「えどうしてる?」
髙木「ポケットとか入れてるかもしんない」
有岡「イケメンか」
髙木「はははは」
有岡「なんだ。歯磨きしながらポケットに手ぇ突っ込むって」
髙木「あと部屋プラプラしてる」
有岡「部屋プラプラしてる?」
髙木「歯磨きしながら部屋ん中をぉ、」
有岡「ああーいるーー!」
髙木「プラプラ、歩いてる」
有岡「そういう人!いとことかもそうだわ」
髙木「そうでなんか物をこう動かしてぇ、部屋をキレイにしてる。歯磨きしながら」
有岡「あついでにね!」
髙木「うん」
有岡「歯磨きするついでに部屋の掃除したりっていうね」
髙木「そうそうそうそう」
有岡「俺無理なんだよねぇ。俺洗面所から動けないの歯磨きしてる時」
髙木「鏡ずっと見てんでしょ?(笑)」
有岡「そう」
髙木「自分の姿(笑)」
有岡「そう!い違うのよ!あんね、口から全部出んの」
髙木「へへ」
有岡「歯磨き粉が。俺下手くそなのよ歯磨きすんのが」
髙木「口から出るってやばくない?」
有岡「えだから、えだから俺ほんとに思う、あの、髙木もね歯磨きしながら部屋プラプラするって言ってたけど、あん何でそんなキレイに歯磨きが出来るの?っていう」
髙木「口開けてんじゃないの?」
有岡「開けてる。え閉じてても出るよあの隙間から」
髙木「あでもちょっと出るわ」
有岡「でしょ?!」
髙木「わかる、ちょっと出る」
有岡「で、垂れるわけよ。どうしても」
髙木「垂れはしないけど。そっ時は一回捨ててる」
有岡「ぺーする?」
髙木「ぺってして、」
有岡「俺ぺーしても無駄なんだけどね」
髙木「無駄なの?(笑)」
有岡「無駄なの」
髙木「風呂ん中でやっちゃえばいいじゃん」
有岡「あ、風呂ん中やる。俺基本風呂ん中でそう、歯磨きするよ、結構」
髙木「あそーなの?」
有岡「同時に」
髙木「ま人それぞれだよね」
有岡「フフフフ(笑)困ってんじゃねーよ。まーね誰かね、こう歯磨きが上手く出来る方法とかおし、知ってたら是非是非こちらの、じゃんぷだべいべーまで送ってきてくださいお願いしまぁす」

 歯磨き事情まで教えてくれるベイジャンさんには頭が上がりません。「ぺーしても無駄」で「口閉じてても歯磨き粉が全部垂れてくる」僕らの有岡くんは4月15日で25歳になりました。ぺーするの言い方を自分の頭が飲み込むのに、かなりの時間を費やしました。かわいいずるい。

 

 

 

  • 134号線

有岡「なんかありますか?マニアックなツボぉ。日常における」
髙木「でも俺、俺も車とかではあるわ」
有岡「なに車は」
髙木「なんか、あのー134号線わかる?ハハハッ」
有岡「なにどこ!?(笑)」
髙木「江ノ島!湘南!海沿い!(笑)」
有岡「うふあるのね?」
髙木「湘南の海沿いね?江ノ島側からぁ、あのー鎌倉方向に行く、江ノ島からねぇ3個目の信号、を越えた、とこ、ろからぁ、ゆるいカーブになってんのずうーーーっと」
有岡「へーーー」
髙木「ずっとカーブなんだよね」
有岡「うん」
髙木「で、その3個目の信号越えたとこから見るとぉ、向こう側まで見えんのね」
有岡「えどゆことよ」
髙木「その、緩やかなカーブの、」
有岡「あ、終点が見えんのね?」
髙木「そうそうそう」
有岡「出口というか」
髙木「で、車ブワーーって並んでんのが見えんのね」
有岡「へー」
髙木「その光が好き」
「「ハハハハハハ!」」
有岡「ちょーマニアック!そういうのそういうの!そういうのだよ欲しかったの」
髙木「そう」
有岡「いいじゃないですか。こんな何か、熱く語ってる髙木、結構面白いよ」
髙木「やいんだよーほんとに」
有岡「結構面白かったよ今」

 それは突然告げられた・・・「あのー134号線わかる?」。思わず噴出してしまうので、ここは是非調べて音源聴いていただきたい。その後の髙木くんからのキーワード「江ノ島!湘南!海沿い!」・・・カワイイ。ピュアでナチュラルな髙木くんをもっと!もっと!!!知ってほしい!!!!!(ここから妄想)好きな人にドライブ行こうよ!行きたいとこある?なんて言われたら即答したいと思います。

\134号線!!/

 

 

 

  • 好きな音、嫌いな音

有岡「なに好きな音ありますかぁ?」
髙木「好きな音」
有岡「髙木さん」
髙木「レコードの針を置いた瞬間」
有岡「あ、ブチッジジッて音ね」
髙木「ジジッてね。ジジッ。てあの曲が始まる一瞬なんだけど」
有岡「わかるわかるわかるわかる、俺も好き」
髙木「ジジッていう」
有岡「あはは。いい音。確かにあれ」
髙木「あの音すっごいイイ」
有岡「へ、あなんだろな俺、なんかあるかな」
髙木「好きな音・・・」
有岡「俺ね前から言ってるから高木も知ってるかもしんないけど、あのーお弁当とかよくあのスーパーのお惣菜が入ってる透明のパックあるでしょ?」
髙木「はいはいはい」
有岡「このゴムで留めるやつ」
髙木「ああ」
有岡「コロッケとかよく入れるような」
髙木「ああ」
有岡「あれのゴム取る時の音が好き」
髙木「いや俺初めて聞いたけど」
有岡「ええ嘘!」
髙木「俺初めて聞いた、え初めて聞いたよね?!」(スタッフさんに)
有岡「や確かにこの、ラジオで言うのは初めてかも」
髙木「初めて聞いたわぁ」
有岡「えわかる?音想像出来る?」
髙木「わかるよわかる」
有岡「想像出来る?」
髙木「わかるよ。なんか、わかるんだけど再現出来ない」
有岡「そうそう。なっ、その音が好きなのよ」
髙木「ひんプチッていう」
有岡「パチパチチチチみたいな」
髙木「そそわかる」
有岡「パパパパパ、む、なんか、そういう音ですよ」
髙木「わかるわかるわかる」
有岡「あればな、今ココにあれば聴かせてあげられるのにぃ」
髙木「くそー」
有岡「や残念ですねぇ。嫌いな音は?」
髙木「嫌いな音なんだろ」
有岡「あ俺あれ嫌い。先にいい?」
髙木「うん」
有岡「よくなんかぁ、あのお店とかの入り口にあるさぁ、モスキート音」
髙木「あ・・・コンビニとかで一時期あったよねぇ」
有岡「あったぁ。今でもね、結構、たまーにあるんだよねぇ。映画館とかの入り口とかにあったりとか」
髙木「ある?」
有岡「うん」
髙木「じゃ聞こえなくなってきてんのかな(笑)」
有岡「あそういうことか」
髙木「え聞こえなくなってきてんのかもしんないじゃあ」
有岡「そういうことかもしんないね確かに」
髙木「ここ、ここ数年ないわ。前はあったけど、今全くない」
有岡「あ、ない?」
髙木「じゃ聞こえなくなってんだ」
有岡「そうだあれだって大人になると聞こえないって言うもんね」
髙木「そーよねぇ」
有岡「へえー」
髙木「あっ俺あれが嫌いだわ。コンビニの上についてるあのー虫が飛んできたらバシーンて」
有岡「アハハハハ!わかる!わかるわかる!」
髙木「怖いわあれ」
有岡「バシバシッ バシッて」
髙木「そう、あれ怖い」
有岡「あれやだ、蛾とかがね、」
髙木「なかなかの音出すよねあれ」
有岡「うん。あれ嫌いあれ嫌い。でもあれ最近都内の方では見ないよね?なんまり、見る?」
髙木「あ?ない」
有岡「結構やっぱ田舎のぉ」
髙木「そうだね。田舎の方ね」
有岡「うん。わかるわかる俺もあの音嫌いだわ」
髙木「あれやだよねー」
有岡「怖い」
髙木「怖い怖い」
有岡「怖い」
髙木「よかったわかってもらえたわー」

 音を擬音で再現することに一生懸命な二人にとにかく癒されるーー!カワイイーーー!!!有岡くんの好きな「透明なパックのゴム取る時の音」は前に髙木くんも聞いているようなので、文字起こしする度に言っていることですが、やはり髙木くんの記憶力の乏しさが心配になります。最後はやっぱり「虫が怖い」という二人共通の弱点に落ち着くベイジャンでした。

 

今回は髙木くんの「あまからボックス」があったし、内容ほぼ文字起こししてしまうほどの素晴らしい回だったので、早速iPhoneに入れたいと思います。

こちらからは以上です。