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メモのかわり

\外せない初心者マークを抱いて/@djreroad

長〜〜〜いシンキングタイムが心地良い

2016.1.9に放送された「JUMP da ベイベー!」のコーナー・初心者クイズ*1の内にて、非常に可愛いやりとりが行われていたので文字に起こしてみました。

JUMP da ベイベー!は金曜24:30〜、bayfmで放送されているラジオ番組。Hey!Say!JUMPの有岡大貴くんと高木雄也くんがパーソナリティを務めております。ベイジャンは、JUMP da ベイベー!を本人たちが略した呼び方です。

そして、私はこのベイジャンで二人にハマりつつあります。“ありたか”と呼んだり、“ベイジャンコンビ”と呼んだり。有岡くん、高木くんの会話はおもしろくて、くだらなくて、つっこみどころ満載で、でも文字に起こすとそれが半減してしまうかもしれないんですけど、誰かに伝えたい気持ち半分、自分の記録用半分ってことで(いつもこのスタンスで書いてますが)。


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Q.世界一栄養のない野菜は?

高木「野菜?」
有岡「野菜です。俺、わかりそうなんだけどなー。(高木:野菜ってなに?)どっちかなんだよなー、もう二択ぅ、中で絞られてます」
高木「まじ?・・・カボチャ」(ブーーー)
有岡「カボチャは野菜の王様だぞ」
高木「確かに」
(二人:んん~~?)
高木「人参」(ブーーー)
有岡「もやし?(ブーーー)んーなるほど。二択に絞られました今こ・・」
高木「ちがっ、さ、さっき二択って言ってたじゃん(笑)何で増えてんだよぉ!」
有岡「えっ、えっ(笑)やーもやしがなくなったことで僕ん中のたしかに、んん」
高木「もう二個になった?」
有岡「はい二個になりましたここで二個になりましたねぇ」
高木「はっは、」
有岡「うんもやし今パッと出てきたぁ。ごめんさいちょっと後からのねっ。ま、違うだろーというちょっと、なに試し撃ち的な?」
高木「あぁあぁあぁ~」
有岡「はいはい」
高木「そうですそうです」
有岡「いいですか?もじゃあちょっと高木言ってください、俺たぶん当てちゃうんで」
高木「レタスレタス」(ブーーー)
有岡「んなわけあるか、レタスが、栄養ないわけないだろ?」
高木「え、よく、見る?よく見る?」
有岡「よく見るよきっと。俺の、知ってる、二つのぉ、どっちかだったらね」
高木「ブロッコリー」(ブーーー)
有岡「ばかやろー」
高木「ええ!?」
有岡「いいですか、じゃあ」
高木「ナスナスナス!(有岡:おいバカ)」(ブーーー)
有岡「おぉ!じゃあ僕こんな、これでもう一択ですよ。あ僕ん中で一択になりましたいいですか?当てちゃいますよ?」
高木「もう俺はもう言わないよ」
有岡「キュウリ!」

(ピンポーン)

有岡「ほれほれほれどーだい」
高木「くそーーーぅ、ヒルナンデス出てるからなやっぱり」
有岡「や関係ない(笑)ヒルナンデスでぇキュウリをこう、特集したことはない」

 野菜を言い合ってるだけなのにこの面白さ、可愛さ。伝わらなかったら完全に文字に起こした私のせいです。二択のくだりは無邪気すぎますね。いつもは有岡くんが会話の主導権を握っていて、高木くんのバカっぷりをいじっていくんですけど、たまーにこんな感じで有岡くんがすっとんきょんなこと言い出して。高木くんがうれしそうに声を張りながらつっこみます*2

有岡「もやし?(ブーーー)んーなるほど。二択に絞られました今こ・・」
高木「ちがっ、さ、さっき二択って言ってたじゃん(笑)何で増えてんだよぉ!」

そしてその後光の速さで有岡くんを受け入れる

有岡「えっ、えっ(笑)やーもやしがなくなったことで僕ん中のたしかに、んん」
高木「もう二個になった?」
有岡「はい二個になりましたここで二個になりましたねぇ」
高木「はっは、」

さらに有岡くんのボケまじりの言い訳を、適当に流す高木くん

有岡「うんもやし今パッと出てきたぁ。ごめんさいちょっと後からのねっ。ま、違うだろーというちょっと、なに試し撃ち的な?」
高木「あぁあぁあぁ~」

笑いが止まらないです。伝わらなかったら私のせいです(2回目)。

その他個人ハイライト3連発・・・

有岡「カボチャは野菜の王様だぞ」
高木「確かに」

有岡「いいですか、じゃあ」
高木「ナスナスナス!(有岡:おいバカ)」(ブーーー)

高木「レタスレタス」(ブーーー)
有岡「んなわけあるか、レタスが、栄養ないわけないだろ?」

有岡くんの声がすきです…!(ガッツポーズ)私はいつも自分が高木くんになったつもりで聴いています。キュンキュンする。

まー、でも一番引っかかるのは、高木くんの初っ端の発言ですよね。疑いしかなくって、でも何回聞き直しても、これにしか聞こえなくて困ってます。

「野菜ってなに?」

 私の空耳かもしれません。私は高木くんにはなれないです。


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えー、続きまして

 

 Q.太陽系の惑星を太陽から近い順に

有岡「俺もうこれ、答えられちゃうわ。だからちょっと高木、あの自由にちょっとボケてください」
高木「っすざけんなよ(笑)」
有岡「どーせ当てらんないから高木」
高木「俺も、けっこうわかるよ?あ太陽系の周りの8つの惑星を?」
有岡「まず8つの惑星言えるのかって話、高木が」
高木「あでも、近い順に言うんだもんね?」
有岡「そうよ?」
高木「木星」(ブーーー)
有岡「違います。まず一個これ、言っちゃうわもう。水星(ピンポーン)次、じゃあ高木」
高木「木星(ブーーー)くそう!火星(ブーーー)」
有岡「惜しいねぇ~」
高木「えー、あとなんかあるぅ?」
有岡「ありますよ、いっぱい」
高木「あとなんかあるぅ?」
有岡「あるよー!言ってごらんよぉ」
高木「あーーーー。伊野尾慧」(ブーーー)
有岡「面白い」
高木「ふっふ、わかんねーよー」
有岡「じゃあ金星です」(ピンポーン)
高木「ううぉおすげぇ!!あじゃあ銀星」(ブーーー)
有岡「違うよ(笑)金銀って。金が来たら銀ってお前それ小学生みたいな考え方やめなさい」
高木「木星」(ブブーー)
有岡「そあのね、これ覚え方がたぶん、高木学校でやったはずなんだけどね。覚え方があるんです、水金???」
高木「ど、あ!もく木星!!!」(ブーーー)
有岡「違うよ~」
高木「あ水、金~♪(小声で)」
有岡「じゃあ地ですよ地、地」
高木「ちかもく」
有岡「おー、そーだよ?地は何星?うん」
高木「ちせい!へへー」(ブーーー)
有岡「地と言ったらどの星よ、なんだよ、地だよぉ」
高木「地球」(ピンポーン)
有岡「そうです」
高木「へへ~やった」
有岡「水金地、きましたねぇ」
高木「火星」(ピンポーン)
有岡「そうそう、はい次は?」
高木「木星(有岡:ほい)」(ピンポーン)
有岡「ほい次は?水金地火木きましたねぇ。さーこっからじゃないかな、高木もしかして。水金地火木までは知ってるけどぉ?ここからはもしかして知らない、可能性あるなぁこれなぁ」
高木「そ・・・今ね、ヒントを読んだのよ俺」
有岡「あじゃあヒ、ヒント読んでください」
高木「ヒントがぁ、ウィークエンダーのぉ、有岡くんパートにぃ、答えと言っていいヒントがありますって書いてあんの」
有岡「(有岡くんラップを2回歌ってくれる)はい、そうですね、まヒントになってますね」
高木「そうそう・・・もうわかんないこっから、もう・・・」
有岡「へへ?(笑)やめて、投げ出さないで急に」
高木「もーう、考えんの嫌!」
有岡「もいいよなに、突然のその、」
高木「あと3つぐらいでしょ?」
有岡「ほっぽりだすのやめてぇ?じゃあ、いいですか?」
高木「うん」
有岡「水金地火木、土ですね、次は土」
高木「土星」(ピンポーン)
有岡「はい(高木:いえーい)次、天」
高木「てん・・・てんせい、なんてないもんね」
有岡「天海なんですよ。水金地火木どってんかい」
高木「天王洲アイル」(ブーーー)
有岡「近い。天王洲アイルは、じゃ品川?(ブーーー)天王洲アイル、近い、品川?違う!え?てんのうず・・・天王星」(ピンポーン)
高木「てんのうせい」
有岡「はいじゃー海です海」
高木「かい・・・快楽星へへ(ブーーー)ははは」
有岡「なに、気持ち良さそうだねぇ。ふふ。なんですか?リラクゼーション・スターですか?」
高木「開運星」(ブーーー)
有岡「うんワンピースとか、読んでればわかるかもねぇ、出てくるかもしれないね」
高木「あーーー海賊星?」(ブーーー)
有岡「違います」
高木「かい・・・もう、ギブ」
有岡「海王星海王星」(ピンポーン)
高木「あ~~~~~!!!ドラゴンボールって言ってくれたらわかったのに~はは」
有岡「なははそっち~?(笑)界王神の方?」
高木「そう(笑)」
有岡「まさかの?・・・ん、なるほどねぇへへへ(笑)へっ、かいおうっ、界王神さんは知ってんのねぇ高木」
高木「うん」
有岡「あ海王星知ってるぅ?」
高木「ドラゴンボールだったらわかったわー」
有岡「そうかそうか、それは俺がちょっと悪かったわぁ」

 

よくこんなに時間使ったな、と関心しました(褒めてる)。まずはじめに、有岡くんは少し反省しましょう。

有岡「俺もうこれ、答えられちゃうわ。だからちょっと高木、あの自由にちょっとボケてください」

 諸悪の根源よ!!!(褒めてるよ!!!!!)

次に、高木くん木星何回言うの問題*3です。

高木「木星」(ブーーー)
有岡「違います。まず一個これ、言っちゃうわもう。水星(ピンポーン)次、じゃあ高木」
高木「木星(ブーーー)くそう!火星(ブーーー)」

高木「木星」(ブブーー)
有岡「そあのね、これ覚え方がたぶん、高木学校でやったはずなんだけどね。覚え方があるんです、水金???」
高木「ど、あ!もく木星!!!」(ブーーー)

 そして、高木くんかわいいボケシリーズ

高木「あーーーー。伊野尾慧」(ブーーー)
有岡「面白い」

有岡「じゃあ金星です」(ピンポーン)
高木「ううぉおすげぇ!!あじゃあ銀星」(ブーーー)
有岡「違うよ(笑)金銀って。金が来たら銀ってお前それ小学生みたいな考え方やめなさい」

 高木くん、飽きてくる

有岡「(有岡くんラップを2回歌ってくれる)はい、そうですね、まヒントになってますね」
高木「そうそう・・・もうわかんないこっから、もう・・・」
有岡「へへ?(笑)やめて、投げ出さないで急に」
高木「もーう、考えんの嫌!」

 有岡くん、何かを越えてくる

高木「天王洲アイル」(ブーーー)
有岡「近い。天王洲アイルは、じゃ品川?(ブーーー)天王洲アイル、近い、品川?違う!え?てんのうず・・・天王星」(ピンポーン)

高木「かい・・・快楽星へへ(ブーーー)ははは」
有岡「なに、気持ち良さそうだねぇ。ふふ。なんですか?リラクゼーション・スターですか?」

 で、結果、

高木「あ~~~~~!!!ドラゴンボールって言ってくれたらわかったのに~はは」
有岡「なははそっち~?(笑)界王神の方?」
高木「そう(笑)」
有岡「まさかの?・・・ん、なるほどねぇへへへ(笑)へっ、かいおうっ、界王神さんは知ってんのねぇ高木」
高木「うん」
有岡「あ海王星知ってるぅ?」
高木「ドラゴンボールだったらわかったわー」
有岡「そうかそうか、それは俺がちょっと悪かったわぁ」

高木くんは果たして、本当にドラゴンボールと言ったらわかったんだろうね????????????

めでたしめでたし。

 

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って一通りつっこみ続けたけど、結果ぜんぶかわいいんですよ。びっくりするほどかわいい。そして何回も聴いてしまう中毒性。なんだろうこれは。兄弟だったらきっと兄は有岡くんで、高木くんが弟(実年齢は高木くんが上)。それを私は、いとこのお姉ちゃんの立場から見ていたい。でも二人は似てるわけじゃないから*4、違うもので例えたいけど、このコンビをまだ言語化できない〜〜〜、もどかしい状況であります。テンポがいいから夫婦漫才とか?ん〜〜〜〜〜???文字起こしやら、二人のエピソードを洗ったりしてありたかコンビを言語化するのが2016年の目標です。

長くなったな〜〜〜、お付き合いいただきありがとうございました。

*1:少しおバカな二人が初心者でもわかりやすいクイズをリスナーから募集して答えるコーナー。普段は答えるだけなので面白いやりとりは稀

*2:25歳児

*3:こんだけ言うから高木くん木星人かな、と調べたら違った。そして私は木星人だった

*4:高木くんのお兄ちゃんは山田くんだと思っています