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メモのかわり

\外せない初心者マークを抱いて/@djreroad

予定調和クラッシャー

2014.5.16放送、JUMP da ベイベー!の妄想Say!のコーナーにて「料理を作ってくれるロボットがいたらいいな」というリスナーからの妄想を受けてお話していた内容がとても面白かったので文字に起こしてみました。

 

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有岡「高木さぁ、お掃除ロボットとかさぁ、そういうロボット、いてくれたらなって言ってたよね」
高木「いや、いてくれたら楽でしょ。欲しいでしょ?」
有岡「え、それなに?家事全般?」
高木「家事全般!やっぱねー、洗濯物とかねぇー、大変なのよ!本当に」
有岡「うふふふふ。“今の大変なのよ”ねぇ、すごく伝わってきた」
高木「疲れて帰ってさぁ、洗濯機回してさぁ、それを干してんだよ。だから、そういうのを全部やってくれるロボットが欲しいなぁ、と思って」
有岡「んあー(高木:よくない?)じゃそのロボットは言葉話せてたほうがいいの?」
高木「あ話したい!俺話したいの、家ん中いるときなんか、一人でいると誰かと話したくなるから」
有岡「うん、お帰りとかいってほしいんだ?オカエリナサイ、って」
高木「そう、ただいまーとか言うでしょ帰ったら家」
有岡「い、え?え?え?帰ったら誰も、いなくてもぉ、ただいまーって言うの?」
高木「うん、え言わない?」
有岡「え、それ考えたことあるけど、もし今それただいまーって言って、誰もいないはずなのに小っちゃい声で“おかえりなさい”とかって聞こえたら怖いなって思って、から言ってない」
高木「誰か来てんのー?って続ける(笑)」
有岡「お化けともフレンドリーか」
高木「俺でも家ん中で一人でいる時にぃ、いるんじゃないかっていう程で話す時あるよ」
有岡「なにそれ、それも妄想だねぇ。なにそれ、詳しく聞かせて」
高木「寝室とかからテレビ何やってるー?とかいって」
有岡「え、誰もいないのに?なんかぁ、こわいぃ、けどぉ、さびしいしぃ、なんか」
高木「冗談でね?冗談で」
有岡「なんだそれ、冗談て(笑)なんか別に人がいるわけでもないのに、なんで一人で冗談言って楽しんでんの?」
高木「楽しい、やってみて今度」
有岡「いっ、え?はい。わかった。お風呂沸いたー?とか」
高木「そろそろ寝ようかなーとかいって。明日の予定はー?とかいって」
有岡「それ一人でやってんの?ちょっと高木、怖いわー」
高木「えーなんでー?冗談・・・で、友だちが来た時にぃ、それを話してぇ、こいつ、新しく一緒に住むことになったからとか言ってぇ、で友だちに、お前大丈夫?とかいって」
有岡「待って、ブースの外引いてるからね、みんな顔。顔引いてるよ?」
高木「やるのよそういうこと(有岡:やってんの?)あ、えっ、そんなしょっちゅうじゃないけど。たまーに冗談で」
有岡「なーそれ、ちょー妄想じゃんそれ」
高木「ちょー妄想、妄想好きだから」
有岡「それちょっと面白いね、そこビデオ仕掛けて見たいわぁ」
高木「あ見してあげるよ、今度撮ってくるわ」
有岡「いーよ(笑)自撮りはいいです」

有岡くんがどんなにドン引きしても、ブースの外にいる大人たちの顔が引きつっていても、屈せず笑いながら「何で?」「冗談」「楽しい」という言葉で周囲の不安を吹き飛ばすたかきくん。恐ろしい子。これからも、たかきくんが予定調和をぐちゃぐちゃにかき乱していくベイジャンを楽しみにしています。